毛を剃る時に起こる埋没毛の原因は?

自己処理で脱毛する時にいろいろな肌トラブルが起きる可能性はあります。
その中でも埋没毛も良く起きる症状です。
ここでは剃刀を使い無駄毛処理した時に起こる埋没毛の原因について見ていきましょう。
毛を剃る時に起こる埋没毛の原因は?
・埋没毛になる原因
埋没毛と言うのは本来なら皮膚の外に伸びていくはずの毛が外に出る事が出来ずに、皮膚の中で伸びてしまう事を言います。
埋没してしまうと、皮膚の中であらぬ方向に延びているのが見えます。
あるいは皮膚の下でくるくると渦を巻いて黒くブツブツして見えます。
見た目には決していいものではありません。埋没毛は毛を剃った時にも起こる事です。
ではなぜ毛を剃れば埋没になる可能性があるのでしょうか。
無駄毛処理をする時には、できるだけその効果を上げようとして深く剃る人もいます。でも、これでは埋没毛になります。
深剃りした毛は肌の表面よりもさらに深い所でカットされてしまう事になります。

これでは毛の断面が毛穴の外側になくて、毛穴の内側にできます。剃刀で毛を剃るとカットされた毛の断面は鋭利な状態になります。
角ができますからこの角が毛穴の中に引っかかってしまう事になるのです。
すると引っかかってしまった毛は毛穴の側面を突き破るようにして、本来なら上に生えていく毛があらぬ方向に延びて成長していくのです。

自己処理をすると肌トラブルを起こす可能性が高いので、気を付けないといけません。埋没毛にならないように、剃刀を使う時にはあまり深く剃るようにはしない事です。
その事に注意して脱毛しましょう。

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